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2005年09月10日
凄い・・・・ 餃子!
餃子って好きですか?
っていうと大体が大好きな人。好きな人。どっちでもない人。で、嫌いでしょうがない人。って私は見たことがありません。
何故だろうか??
おそらく色んな好みで 「あそこのは好きだけどあそこのは好きじゃない」って人多いみたいだから餃子自体が嫌いって人はいないんでしょうねぇ。
なんでそんな話するのかっていうと、
兼ねてから、当社専門お墨付き餃子としてTV通販などで展開を図ろうかと思っていた
老舗中華店、西巣鴨の「華興」さんの餃子をこの間また打ち合わせを兼ねて食べに行ったからです。
↓ これがそうです。(外観はまったく気取ることなくどこにでもある中華屋さん)

そこの焼餃子、通称、小包龍餃子(ショーロンポーギョウザ)とも言われる。
これです →
で、なんで小包龍餃子という異名を取るかっていうと、小包龍のように中が汁だく(汁たっぷり)なわけです。肉と野菜の旨み?肉汁?野菜汁?秘密汁?
なんだかわかんないけど美味しいドリップがたっぷり封じ込められてるわけですよ。
それがこれ↓

かんだ瞬間、熱いけど火傷したんだかなんだかわからんパニックの直後、なんとも言えん、美味しいの一言では片付けられん別のパニックが襲うわけです。 しかしながら2噛み、3噛みするうちに
味わったことのない、感激が口内を出発点として身体中を駆け巡るという。そんな具合です。
ご理解いただけましたでしょうか?
ちなみに海老餃子も名物で、これは通称おしどり餃子と呼ばれてオイニー(匂いのこと)極少。上品な海老の風味が広がります。
それがこれ↓

ま、個性もありつつ味もピカ一なんで機会があればというか機会を作ってでも行って後悔しないのでは?
と思います。
ちなみに、この「華興」さんド迫力の姉妹がいらっしゃって、ゴスペラの名ボーカリストなのです。
公演はいつも満員だとか。
その名前がまた凄い!なんでも「華興姉妹」。(発音はカコウシマイです。)
パクリっぽいネーミングですが見た目は負けず劣らずのド迫力です。。
が、多少ジャンルは別かも。。。。
以上、餃子レポートでした。
投稿者 mediaw-b : 2005年09月10日 16:26




