メディアワークスブルーム 商品の企画販売 アイデアを商品へ 自社ブランド
概要説明
ワークファイル
アイデアを商品へ
アイデアを商品へ
30'UP DIET
コラム
会社案内
コラム
求人情報
サイトマップ
プライバシーポリシー
お問合せ
トップページ
コラム

<<前へ  | Blogトップに戻る |  次へ>>

2005年09月22日

水族館 品川 

品川に大人のための? 

コンパクトながら素敵な水族館が出来たのが確か2005年3月。(ちなみに品川の水族館といえばSHINAGAWA アクリウムですがそれとは違います)

結構人の入りも多いみたいだし、エプソンがやってるって変わってるんで

この際一発、行ってみました。

それにしても海の生き物ってとっても不思議。

私の携帯カメラで撮ったからかなりひどい画像だけどこんなの撮れました。(目と口、わかりますかね)

                   ↓
             マンボー.jpg

マンボウってハリセンボウとかフグと同じ種類らしい。
あんまり食べる気はしないけど食べれるのかなぁ? でもいい形してたなぁ

うち取り扱いのヒット商品のマンボウソファ
はやっぱりマンボウの形に似てるなと妙な感心をしつつ。

この目ん玉ひん向いて口をとんがらせた顔、 実は良く見ると超著名漫才師?元国会議員?のこの人に良く似てた!?                   ↓
                                     
                                        無題.bmp

 
それと改めて思うのはペンギン。 これは見れば見るほど不思議な生き物。ペンギンというのはもともとギリシャ語らしく、「くさび」という意味で泳ぐ姿やフリッパーの形に由来してるということ。(確かに・・)

 それにしても立ち姿が堂々としながら愛嬌たっぷりであえて後姿を載せてみました。
                    
                     ↓

                ペンギン.jpg

     小さい手?(元翼?)に力(リキ)入れて左右に突っ張らせて小走りに走る
   姿はものすごくいい感じ。


    それととっても身近な海老!  結構私も大好物。(プリン体には要注意ですが) 
  でもこれも見れば見るほど不気味な姿で、 → 海老.jpgこんなんです。

  イルカのショーでもイルカのもつポテンシャルにあらためて感動しました。
  たしかイルカは自閉症の子どもの治療にも一役かえるという話が有名ですよね。
  これはイルカの出す超音波のせいでしょうか。
  イルカセラピー という治療法もあるほどですからね。


 今回、非常に感じたのは水族館という変哲のないどこでもある空間で、もちろん知ってる生き物だらけでも改めて眺めてみると新たな発見や感動、いろんな感想を得るものなんだなぁと実感しました。

 生きるものの姿は私が少年時代(一応ありました。)に見たものと変わってはいません。学生時代や若人時代にデートでみたもの。また現在のようにオッサンになってから見たものって
 相手は変わってませんが、見る側の私の方が変わっているためか、改めて感じたことのない感情
 が湧き上がりました。

 すべてのものがそうでしょうか。 私はそうなんだろうな。と思います。自分は時代や年齢、環境
によって価値観も変わるでしょうし、人格も形成されていくと思います。
 
 見たこと経験したものも「もう見た」「もうした」ではなく、今の自分がそれを見るとどんな感情を覚えるだろう。と謙虚に「改めて」という考えは大切ではないかと。いつの新商品も過去のそれを見直すと
 
 新しいもののヒントが隠れていたりするわけです。

             
                              

                                  


投稿者 mediaw-b : 2005年09月22日 19:50

コメント

お久しぶりです。
その節は大変お世話になり有難うございました。パソコンをいじってました所、メディアワークスを発見し、懐かしいような、嬉しいような・・・☆(そんなに経っていませんが)
ついつい、ここにたどりつきました。

ペンギンの後姿、なんて可愛いんでしょう!!
癒されますね。
今は、毎日があっという間に過ぎて目の前の小さなことに気が付かないことがありますが、武田さんの「改めて・・・」の言葉を私も意識してみようと思います。何かが私の気持ちを動かしてくれそうな気がしてワクワクします。
ちょっとした気持ち、別な角度からいろんな事が見えたら素敵ですね!
私も水族館に行ってみよう!!

投稿者 鈴木 絵美子 : 2005年10月05日 21:44

お久しぶり!
確認が遅くなって失礼しました。

元気そうですねぇ。
たまには更新しますんで、たまには見てみてください。
 
よろしく。

そういえばまだ不履行のお約束がありますのでそちらの履行を「改めて」お願いいたします。

投稿者 竹田です! : 2005年10月12日 20:58

見たこと経験したものも「もう見た」「もうした」ではなく・・・という考え方、大事なことだと思います。
年を重ねるにつれ、「受け入れる」という感覚が鈍るように感じます。
自己が形成されたとは違う、ガードのようなものが働いてしまうのでしょうか?

確かに、10年前とは感じ方が異なるとしても、多くのことに関心を抱き、毎日何かに感動し続けたいと願ってます。

投稿者 とっぽじーじょ : 2005年10月12日 22:18

「年を重ねる」というお言葉に重みを感じます。

年を重ねて人間は何を得るのだろか? また、何を失うのだろうか?振り返ることはできても未来はなかなかわからないのが現実。

感動は与えられ、与えるものだと思いますが実はそれに気づけるか気づけないか。だったり。
感受性が磨かれていればいろんな発見や感動もモロ感じられるものだったりしますよねぇ。

投稿者 バンブーピー : 2005年10月19日 21:05

コメントしてください

保存しますか?

メディアワークスブルーム(c)2005.Media Works Bloom Inc. All right reserved.