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2005年11月12日
イタリアの風
最近、イタリア帰りの日本人2名と知り合いました。
野崎さんと畑さん。
お一人は写真家。兼、野心家。
お一人はロマン派。 と勝手にお見受けしております。
ただ、若くして海外に乗り込みそれを糧にしたジョブをしていらっしゃるだけあって、
ご自分の空気を持ってらっしゃるなぁ。と感心しました。
画一的といわれる日本人ですが、最近は個性的な方が多いのも
若いうちからの海外での経験をお持ちの方が増えてきたせいでしょうか。
また、周りも個性を評価する姿勢が出来ているとも思います。
「なんかいいなぁ。」
と言うのが率直な意見・感想でした。
わたしもフィレンツェに行ったことがありますが、
その時は日本人も少なく、周りからはアジアン自体が個性的だったのでしょうか、
地元TV局になぜかウフィッツ美術館で取材され、
思いっきり日本語で応えてた自分が思い出されます。(聞かれたのは英語だったんだけどなぁ)
おそらく今それがあったら、無理して英語で応えてると思います。
どっちがいいのかは別として、年輪を重ねた自分を感じます。
この方たちとも、今後公私にわたり良い関わりが出来ればと思います。
地球上の人々の中で数少ない出会いの中でそれでも出会える方々。
何か意味があるんだと信じています。
一期一会とはよく言ったもんで、それを大事にしていきたいです。
今、お付き合いしている方々との「出会い」。
全部記憶してる人っていますかね?
それを思い出してみるのも楽しいもんです。
投稿者 mediaw-b : 2005年11月12日 13:13




