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2005年12月18日
フィギュア
先日、フィギュアスケートのトリノに向けての
最終選考会とも言える
「グランプリファイナル 世界一決定戦 2005」
をテレビ朝日のインビテーションで観覧させてもらいました。
アイスホッケーは観戦したことはあるのですが
フィギュアスケートは初めてでした。
ライブで見ると優美さや優雅さはもちろんですが、なんと言っても
実感したのは、これはスポーツだ と言うことです。
当たり前のことでしょうが、どっちかって言うと舞踊に近いイメージでいました。
でも明らかなスポーツだった。しかもハードな。
一体どうやって跳んでんの?
なんであんなにスピンできるの?
あのステップは?
と素人にはワンダーだらけ。
それにしても日本が盛り上がるのは当然で
なんていっても世界のグランプリファイナル世界一で
上位10人程度の選手の中で
男女合わせて日本人が半分を占めてるわけですから。
最近は日本人もスタイル良くて手足が長く、外国勢に引けを取らない
人も多いです。
みんなキャッチフレーズがおもしろい。
「17代目の天下統一」
「イケメン魔術師」
「シンデレラガール」
「4回転ドリーマー」
「ミラクルマオ」
私としてはまだ17歳の安藤が既に新鋭の15歳浅田に追い上げられる
この世界の厳しさを垣間見ました。
たった15歳や17歳でこれだけの緊張感と勝負の世界を味わうわけですよ。
凄い大人になりそうですよね。
日本では名古屋が発祥メッカのようで(織田選手が信長の末裔というのもうなずける。尾張だもんね)
3人ともなんと名古屋? 中野さんは今、東京のようですが、中野さんはどうなんでしょうか。
実際、世界ジュニアって言うのを日本人って結構とってるんですよね。
白人の競技の世界に結構日本人は頑張って結果出してるんだなと。
様々な技の中でも回転技が注目される中、
私個人としては
ステップ が一番気に入ってます。
地味ですが、氷上での華麗なステップは目を見張る物があります。
私だけでしょうか?
2006 トリノ は期待できます。
投稿者 mediaw-b : 2005年12月18日 10:44




