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2006年04月02日
恒例の・・・花見
恒例の季節がやってきましたねぇ。
というか来たと思ったらあっという間に散ってしまう、桜。
東京は今週がピークでしょうか。
世の中何が起ころうと、あろうと、時代を超えて受け継がれている
伝統慣例、「お花見」
私はこれと言ってお花見してませんが、たまたまオフィスが
慶応大学と春日神社に挟まれてるという絶好のポジショニング
7Fの窓からは見事な桜が見下ろせます。
花見ってほとんどが見上げるパターンかもしれませんが
晴れた日の太陽光が桜の花びらに反射してまぶしいほど美しい
光景が幸いにして毎年良く見れてます。

春日神社の本堂もちょっと見えます。

それにしても花見の歴史って長いらしく、大昔は余興じゃなくて農耕の豊作などの儀式のような感じで
催されてたらしい。レジャーの一環になってきたのは平安時代らしく、
貴族の優雅な遊び事だったとか。
なんと言っても江戸時代になると春の新作ファションショーといわんばかりに
今年の流行を占うがごとく女性は小袖を新調したりして
文字通り
“ど気合ブチ込んで”
挑んでたらしい。ここで多くの出会いや恋も生まれたんでしょうねぇ。
とにかく庶民が楽しみにしてた結構すっごい行事だったんですね。
アップで結構キレイに撮れたんでこれも乗っけときます。

投稿者 mediaw-b : 2006年04月02日 10:22




