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2006年05月28日
二代目はクリスチャン ~伊藤つかさ~
金曜日 5月26日、草月会館で、「二代目はクリスチャン」を観た。
3年B組金八先生で大人気を博した元アイドルの伊藤つかささんと竹内稟さんのダブルキャスト。
観劇はたまに行くけど、(とは言ってもほとんどがお取引先の製作関係ですが・・。趣味までは行ってません)
今回はカートプロモーションプロデュースの芝居でした。
ストーリーはつかこうへい原作でかつて志穂美悦子さん主演で映画化されたことがありましたよね。
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演出はRyomaさんでしたが、ラストサムライでもトムクルーズと共演された
実力派でご自身も「英二」役で演じてます。
内容は言わずと知れた作品なので言うまでもありませんが、
あのお淑やかな伊藤さんの殺陣に驚きました。
さすがは子役からの筋金入り女優だけありますね。
普段、お話している時は小さな声でおとなしい感じですが、
演者となったとたん、非常に通る張りのある声で堂々たるクリスチャンやくざぶりでした。
会場には泣きすする声が響き、かなりの感動でしたね。
一応、自分で送らせていただいた花の前で
自画自賛のスナップを弊社スタッフに撮ってもらいました。
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それにしても思ったのが、この出演者たちの演技力。
芝居を見に行くといつも思うことですが、みなさん非常に味があり、もちろんですが上手。
芝居って哲学もってやってる人が多いんだろうなと思わされます。
こんなこと言っていいかわかりませんが、モデル出身のビジュアル系俳優たちの
最初のころの演技は見ているこっちが恥ずかしくなることが多いです。
有名でなくとも知る人ぞ知る、舞台俳優には「個」があると思います。
もちろん手本や見本はあると思うのですがなんといっても「個」がその人に存在し
その人の「ちから」に感じます。
「個」とは辞書によると「一つのもの」「一人の人」とされてますが、まさに
「ちから」のある「一つのもの」を持てることはすばらしいことだと実感しました。
私たち経営者はとかくオールラウンド的な人間になりがちですが
その一方で人間らしい「個」を持っていたいなぁ。と考えさせられるひとときでした。
また魅力的な人たちとお付き合いしながら自分も魅力のある
人間味が売れるようなモンになれればなぁ。と思いました。
こう言う事言うとよく「~たいなぁ」「~ればなぁ」とか漠然と思うやつには
なれたためしがない!とよくセミナーや講演で聞かされますが、さすがに
これは漠然でもいいかな。と思いました。
そういえば、カートプロモーションの柿崎社長は凄腕のボディガードで、
日本トップクラスの護衛組織を率いてらっしゃいます。
映画の「ボディガード」そのものです。(いや、もっとぜんぜん怖い)
とんでもない重鎮、大スターをいつも護衛してます。
本人もキックボクシングの熟練者です。 強い男には男である私でもあこがれます。
そんな男ほど、物腰柔らかく、物静かで、タフそのものです。
うーん。爪の垢煎じてってやうですかねぇ。
私を引き合いにだすと、やかましくて、ふざけてばかりいて、ラフそのもの,
最後は必ず「ラウフ」(笑い)で締める。スマイルとは違いまからねぇ。「タフ」と「ラフ」じゃ大違いだ。
残ー念ーん!, 以上、デーブスペクターでしたぁ。
投稿者 mediaw-b : 2006年05月28日 09:57




