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2006年06月08日
ダビンチコード
先日、取引先にご招待されてダビンチコードを観に行きました。えらく前評判サイテーだったんでどんなこったろうかと思ってましたが、
原作を読んでいない私としては、まあまあの謎解き娯楽映画でした。
まったくのフィクションじゃないところがまた面白いところですが・・・。
基本的にキリスト教もしくは宗教について詳しい方が見ればもっと
楽しめるのかな?と、欧米では、というか全世界でキリスト教は圧倒的に
多いのだと思いますが、欧米の方が観る場合と日本人が観る場合とでは
理解力に差が出るような気もしました。
それにしてもヒルズのTOHO CINEMA のプレミアムスクリーンの
バーのお兄ちゃん、一人白人がいるんだけど彼こそ謎でした。
なにやら英語で色々話して来るのですがなに言ってんだかさっぱりわかりません。
おそらくフランス人? フランス語のような英語?
で、「何言ってんだかさっぱりわからんよ??」って
言ってんのにいつまでも話しかけてくる。
で、シアター入ってトムハンクスの英語聞いてたら、やっぱり英語はこうだよなぁと
妙な関心。しかし、次の瞬間、相手の女優がフランス語なまりの英語のオンパレード。
「これだ!」
さっきの外人! おそらくスンゲーぇなまってたんだと思うんだけど
フランスが舞台で言葉が英語の映画「ダビンチコード」a>
このつながりは!?
私にとってはこの謎解きこそが「ダビンチコード」でした。
ひょっとしてTOHO CINEMA の演出? そりゃねぇだろうな。
投稿者 mediaw-b : 2006年06月08日 09:00




