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2006年09月08日
詩
詩 と言うのはいいですねぇ。
詠んでみるとこころが落ち着く。
徒然なるままにやるのも、考えまくってやるのも
それなりに良い。
で、そこで一つ
【自分がなぜ今ここにいるのか。そんなあたり前のことを実はよく知らない。
生まれたときから名前を持ち、今日まで生きてきた。
遠く昔の、遥かどこかで、祖先たちは巡り会い、
僕らはその繋がりの末に、こうして生まれた。
「過去」や「未来」という名の時間は存在しない。
ただ「今」という時間が、奇跡のように続いてきたのだ。

僕らは今ここにいる。そして、いつしか次の「今」を創造する。
広大な大地に咲く一輪の花。涼やかに吹く風。命を繋ぐひと粒の種。
人知れず風はその種を運び、光り輝く太陽の下、そっと大地に根をおろす。】
自分のルーツを考えたことありますか?
生命の源ってなんなんでしょうね?
いったいなんなだ?
いったいこれはなんなだ?
って「猫ひろし」のひとりボケ突っ込み状態ですが
やっぱり、自分の存在について考え始めると祖先たちのことを考えちゃいます。
ということで、先述の詩は私のオリジナルではなく何処か忘れましたが
印象深かったので、私のデスクトップにあったメモをコピー&ペーストしたものです。
投稿者 mediaw-b : 2006年09月08日 22:09




