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2007年01月10日
バレエ・美形・びっくり!
久しぶりに見た。10年近く前のフィレンツェで見た大道芸人以来のような気がした。
正月最初のレクリエーションとして4日に博品館劇場でやってた演出・振付・出演 西島千博
「くるみ割人形」を観覧したのだが、
正直モダンバレエという呼び方で良いのか、私としてはイマイチ盛り上がれなかった、しかしこれは
私に教養が足りないせいにちがいない。まずチャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割人形」の
筋書き自体よく理解せずに見ていたのだから・・。やや反省気味。
なんていってもこの西島千博というお方、とんでもなく美しい、男として誇りだね。
あの熊川さんでもちょっとカナワンね。
で、なんでパントマイムなのかというと劇場の外のロビーでやってたパントマイムの方が新鮮だったからなのだ。でもこのパントマイムも出演者がやってました。

パントマイムって無言だからこそ視覚で訴えられるものが強く、無言だからこそ様々な情緒が伝わってきて
なんか観ていて飽きない。静けさもたまらなくいい感じで。
これからは鑑賞には予習も必要だなぁ と思った。そうすれば本番をもっとエンジョイできると。
何事も準備不足は宜しくはない。間違いない!
投稿者 mediaw-b : 2007年01月10日 21:39




