<<前へ | Blogトップに戻る | 次へ>>
2007年08月16日
沖縄 アリビラ
7月の終わりに仕事とバケーション兼ねて行っとりました。
やはり沖縄は良いわ~、という感じで
気分浸って帰ってきました。
ブセナとかカムチャとか宮古島東急とか
いくつか泊まってきたけど
アリビラは、それなりにヒジョーに良かった。
白砂のビーチはホテルガーデンから直結だし
なんと言ってもサービス面というか
これといって何のサービスがどうのこうのっていうんじゃ
なくて、全面的にイデオロギーが行き渡っている
ホテルスタッフのサービス精神がお見事でした。
海、こんな感じ→
もう一つ→
やらされてるわけでなく、個々のポリシーがサービス
を自然なものとして実行に移している風な感じがとても良かった。
設備の規模や豪華さで圧倒するわけでもなく
本来のリゾートライフの精神的充足感を満たしてくれる空間でした。
建造物やインテリアにゴージャス感や満足感を得て、
いい気分になってしまうことが良くあるかもしれないが
いつの間にかその空間におかれてる自分が堅くなっちゃってる人
構えてる人をたまに見かける。
今回、改めて感じたのはリゾートのムード作りはインテリアや建造物は
もちろんながら断然重要なのは人(スタッフ)だということ。
その人たちが旅人たちに圧倒的なアトモスフェアをもたらす。
一番重要な部分であることを凄く感じました。
単純ですが、簡単です。支配人からビーチボーイまで
満遍なく均一に実行されてること、これは
「あいさつ」でした。
あいさつの言葉は短いです。またシンプルです。
でもそれだからこそ、簡単だからこそ、そこに凝縮される相手に与える空気は心に残ります。
日本人は欧米ですれ違うたびに交わされる
「Hello」「Hi」にきちんと応答してるのか?
いささか疑問です。
(多分言葉は出ずに、ニタ~、と微笑して・・・でも目は笑ってない日本人がまだ多いような気がする。
ただ、目が合ったときの外国人のスマイル~、も、その後急に真顔に戻るとこ見ると、条件反射的に
やってるだけなんだなぁと、気づくとチョットこれも恐いときあるが・・・。)
人は人に育てられるといいますが、リゾートはそこで働く人々が
ゲストを育て、ゲストがそこに働く人々を育てる、そんな人間関係が成立するんだなぁ。
ということは究極の極上リゾートは、やはりスタッフのキャラクターに尽きるな、と感じたわけです。
良いスタッフのいるリゾートには良いゲストがやってくる。やって来た良いゲストはまた良いスタッフを
育成するというわけです。
ボクがリゾートに携われるならば「肝」はここに尽きますね。
だが、これも完璧には当てはまるかどうかという点も見つけてしまった!
ある朝、マリンハウスに行くとカウンターに肩肘ついて足組みながらポージングしてる
推定60歳くらいのオヤジがいた。
全身真っ黒けっけ(←死語?←これも死語??)に日焼けしたオヤジで
今時めったにお目にかかれない、真っ青なブーメランパンツ(いわゆるビキニ?)で
モッコリーくん状態を演出し、耳にはホンモノなら4~5キャラット
はあろうかというピアスをつけ、腕にはこれもホンモノなら300万円は下らなそうな宝飾時計。
とどめは、チョット遅れて「パパ~。!」
と叫びながら入ってきたナイスバディのこれまたビキニのおネエちゃんたち・・・。 2名様。
「パパ~」とは言ってるけどどう見ても実の親子には見えんかった・・・。
おそらくキャバクラ嬢かクラブ嬢だろう・・。
でもそんな「おっぴろげー!」なとこがリゾートの良いところなのかも知れない。
この人たちも上機嫌な良い人たちなのだろうから・・・。
最後に沖縄らしい、とんでもないものがディナーの片隅に出てたんで紹介します。
鉄板焼きを食した後に激写 →
沖縄だけに生息する昆虫類ではありません。
「ゴーヤの漬物」です。ゴーヤがチョー苦手な私としては「何をそこまでしなくても・・・」と思う代物でしたが珍味らしいです。 食えんかったぁ~・・・・。 ゴメン。
投稿者 mediaw-b : 2007年08月16日 17:35




