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2009年01月30日

厄年だぁ!

ということでめでたく後厄(3年目)を迎えた今年、例年どおり川崎大師に行って
お護摩修行やってきました!

DVC00034.jpg


受付に行きますて「今年で最後だぁ」っと思って記入していると・・・
なんと! 【昭和42年生まれ→本厄】 と記されてるじゃありませんか!?

「そ、そんなアホな・・・」 愕然とした私は思わず目の前のアルバイトっぽいお姉さんに
その場で質問。

私 「どうして?今年、数えで43なんだけど、後厄だよね?」

お姉さん 「川崎大師では満でやってるんですよ^^」

そういうことらしい。 昨年から川崎大師にお世話になってるけど気付かんかった・・・・。
川崎大師では本厄扱い!?
なんか厄年が通常3年なのに私だけ4年あるような寂しい気持ちになりました。

で、ここではここの掟に従おうと一応本厄を ○ で囲ってのお護摩修行となりました。
予断にはなりますが・・・本道の前で線香炊いて懸命に顔や頭にかけてる光景、よく見ますよねぇ。
あれって本当にご利益あるんでしょうか? あるからこそなんだと思うのですが、昔わたしくは、すごい煙に器官がやられ一酸化中毒になりかけたエピソードがあり死ぬんじゃないかと思ったことがあるんです。
だから私的にはビミョーな儀式です。でも、それも修行の一種なのか!? (話が飛んでごめんなさい^^;)

なんか、護摩木まで炊いちゃいました^^;  DVC00036.jpg

で、お祈りシーンがこれです。DVC00037.jpg

袈裟(けさ)がぁ、なんと私のスチューデント時代のスクールカラーだった!
なんとなく親近感。

川崎大師は密教真言宗なので 「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」
と唱えて、御本尊厄除弘法大師さまのご供養をすることにはじまる、きわめて厳粛な秘法らしい。 
お護摩とは言葉は梵語でホーマ(homa)といい、〈焚く〉〈焼く〉などの意味をもつことばで、仏の智慧の火を以て煩悩(苦の根元)を焼きつくといこと。こりゃ立派な宗教儀式だな、と思うわけですよ。

まぁ、プチショックではありましたが真冬の川崎大師 夕暮れ時~宵の口でした。
                  DVC00039.jpg


投稿者 mediaw-b : 2009年01月30日 19:46

コメント

竹田さん・・・大丈夫大丈夫!
気にしない(^^)気にしない(^^)

投稿者 杏仁 : 2009年02月17日 16:48

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