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2006年07月25日
富士山
先週の週末、ちょっとしたスポーツの大会があり富士山、河口湖に行ってきました。
天気、悪かった。初日はまあまあ、でも2日目はどんより曇ってました。
泊まったのは面白い名前で「爽快美健館 富士1ばんホテル」
名前的に怖い感じもしましたが、実際に利用してみると
プライスとクオリティのバランスの良いホテルだなぁと。
富士山的なロケーションはいいとこでした。
で、天気悪いわりに撮れた写真がこれです。
窓から撮りました。
↓

でも富士山って左右というか南北と言うか東西というか
よくもまぁ、きれいに対称ですよね。
だから美しく見えるのかなぁ。
連峰じゃないもんね。 一個だけ、一戸建て?
みたいなそびえっぷりだもんね。
今の富士山は 新富士山というらしく1万年前から活動して100回噴火してるらしい。
300年前に1回に1回噴火したっきりということ。
縄文時代の初期に活動を開始して、その頃から
富士山麓には人が住んでいたという。
それにしても特長ある美しい山だ。
1万年前が同じ形してたか知らないが、1万年前の人が見ていたものを
私達が見てると思うと自然の偉大さを感じずにはいれません。
なかなか良いなぁ、富士山。って感じでした。
投稿者 mediaw-b : 19:48 | コメント (0)
THINK BEE
これは「考える 蜂」 「思う 蜂」??
なんか解釈難しそうな言葉ですが、老舗バッグメーカー「はちや」の一ブランド名です。
この間、高輪プリンスでここの展示会に行ってきました。
結構わが道行かれてるデザインで、斬新ですがしっかり受けててきっちりファンをつかんで
現在、地道なヒット街道を走っている堅実なメーカーさんです。
今度大阪の阿倍野区にある公園内の最高の環境のところに瀟洒なショールームを
オープンされる、雰囲気抜群で正に順風満帆です。
私としてはこのバッグが凄く洗練されていて、
For Myself といった感じで、画一的なロゴやデザインのナショナルブランド物には
少々飽きたという方々には面白いバッグだなぁ。という感じでした。
時代の波が、オーダーメイドらしい。
それぞれが個を主張することや自分に合ったものを選ぶ。
無ければ作っちゃう。っていうのが今のリファインドテイストらしい。
そんな中でも私が気に入ったのがこのデザイン
↓

どうでしょうか?
胸踊るデザインです。楽しそうです。
そうそう、素材も面白くてカーテンとかイスの側地なんかに
使うインテリア用素材を採用してるようです。
投稿者 mediaw-b : 15:41 | コメント (0)
2006年07月16日
本
最近、本を読まなくなった。
読む時間がなかなかない。というより
読む時間を作る能力がない。というべきか。
でもそんな中でたまたま本屋でも気になってた本を
これです。→ 
とある人物から「読んでみる?」といわれて喜んで読み進めましたところ、
この作家、有名なのは知ってましたが数学者でよくこんなこと考えてるなぁ
と感心させられました。
人間って言うのは法律を守ってそれが秩序となって生きていく物だが
そのほかにも法律では決めきれない、倫理、道徳、その他の秩序があるという。
ここまではどんな人間にもある。
でも日本人には日本人のもっと素晴らしいモノがある、
それが「武士道」というものらしい。
何処の国にも誇れる宗教や哲学、精神論があるらしいが
日本にはこの「武士道」がある。日本人の美的情緒はこの「武士道」によって
培われているということらしい。
あの桜という花を国花にしている日本は桜の運命をどう捕らえているのか?
桜は年に数日しかその素晴らしい姿を見せない。後は曲がりくねった扱いづらいただの大木
だというのに、そのわずかな間に咲く花の美しさに至極の価値を見出している。
1年に1回素晴らしく美しく咲き乱れてあっという間に何の未練もなかったかのように
あっさりと散っていく。この桜を日本人の美的情緒は支持している。
なんか解釈間違えると危ないような感じもするけどこの「武士道」が
今日まで日本を支えてきたらしい。
これがなくなりつつあるのが今の日本だということだ。
むかし、日本に来た外国人はこの日本人の「武士道」にえらく絆されたらしい。
この本で感じたのはなんといっても数学者への見方が変わったということ。
数学者ほど美的情緒が豊かな人でないと問題も解けない解説も出来ないらしい。
そういえば英語についても言っていた。
国語力ももろくにない子供が英語を必死で覚えようたって
それは間違いらしい。
まともな国語力があるからこそまともな英語力も備わると言うものらしい。
投稿者 mediaw-b : 13:40 | コメント (1)
うどん
この間うどん、食べました。
美味しかったけど、なんか違ってた、いままでのうどんの概念を覆された。
この写真
↓

これ、何うどんに見えますか??
うどんなんです。ほら → 
実はこれ「カニうどん」と言ってクリーミーなスープにソフトシェルのから揚げだけをトッピング
している不思議な取り合わせのうどん。
で、どこのお店かっていうと、「トミ田ヤ」っていう桜新町というローカルな
駅近にある、創作讃岐うどんやさん。
変わってるけど確かにおいしい。他にも「トマトソース、オムレツ焼きうどん」
もちろん普通のメニューもあってこれがまたちゃんと美味です。
讃岐も香川県からの取り寄せらしい。
讃岐うどん大競争時代のオープンだったんで珍しい手を使って差別化
図ろうとしたらしい。
雰囲気もオープンキッチンでななんか駒沢公園通りの「バワリー」ッぽいと言えばいえる変わった讃岐うどんやさん。
ライブもやるらしい。立花ハジメが食器デザイン?プロデュース?したらしい。
とにかくこだわってる、他にもメキシカンなメニューがズラリ。
でも美味しい。ちゃんと讃岐うどんは美味しい。珍しいお店。
でも、この考え方は参考になった。
「やりたいことはやってみればいい」
「返事は世間がしてくれる」
「答えは自分で出せばいい」
「次ぎの行動が大切だ」
幸いにも私たちの生活する環境は挑戦者を歓迎してくれる風潮がある。
ということなので、これは生かすしかない。なと。




