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2006年10月21日

大阪

で、お好み焼き食べました。

そもそも私の母は大阪出身で、お好み焼きに煩い家庭に育った
わたしは、相当なこだわりを持っております。

にも関わらず東京育ちの私は本場もんのお好み焼き
を食べる機会はまったくこの日までありませんでした。

とんでもない美味のお好み焼き
を物心ついた時から食しており、今では自らの力でイノベーションを重ねに重ね
その完成度、恐るべし!

という領域までに達してしまっている私からすればどこのだれが考えて作ったか
わからんお好み焼きなんぞ、食するに値しない、必要性のまったくないものでありました。

がこの年になりまして、少しはお好み焼きを見る目にも丸みが出てきた私としては
この間の大阪主張の際についに地元では老舗でそこそこ支持されている
というお店で食することになりました。ちなみに弊社スタッフも同行しておりました。
予断ですがこのスタッフは外見上「絶倫和尚」(←これ分かる人はわかるでしょうねぇ。^^;)のような風貌ですが、結構繊細なアナリストであります。

で、お味は! というと結論 → ぜんぜん大したことないです。残念でした。やはり私の制作物以上の
ものはないのではないか? とリコンファーム(再確認)した一瞬でした。

これです→200609261304000.jpg

それでも納得して食していた通称「絶倫和尚」にはこんど made by TAKEDA の
お好み焼き食べさせてやろうかと思いました。
なぜなら、冗談でもなんでもなく、私のお好み焼きを食された老若男女は文字通り「腰を抜かして」その場でへたり込むからです。  これ、ホントです。  以上。

投稿者 mediaw-b : 11:40 | コメント (0)

久々に江ノ島

行きましたぁ。

メイン水槽はかの有名な「美ら海(ちゅらうみ)水族館」を真似てるようでしたが(どっちが真似た?)まったく及ばない代物でした。
がやはり江の水(江ノ島水族館の略称らしい)はロケーションが最高です。特にこの日は天気が最高で海が光り輝いて尋常じゃないまぶしさでした。
 まるで南カリフォルニアを彷彿させるような・・。(しかしかながらそんな南カリフォルニアは経験したことありません)

そんな中でもクラゲが神秘でした。クラゲは腔腸動物というらしく、一応動物なんですねぇ。
イソギンチャク、サンゴとかと関係筋になる生物らしい。
200610081410001.jpg

刺胞動物ともいうらしく、刺されると腫れ上がって痛くて痛くてってやつです。

200610081408000.jpg


この日の天気はとにかくすばらしく。珍しく、国道134がアメリカ西海岸のようになっていました。

で、帰りに撮った、夕焼けのお約束の七里ガ浜海岸の画像がこれです。
富士山まで写っとりました・・。

この日のグッドウェザーを物語ります。 海は怖いです。ロマンティックで
人間に幻想を抱かせます。 
で、江の水ですが今のは"新”をつけなくてはいけないらしいです。
だから正式略称「新・江の水」らしいです。

七里ガ浜富士山&江ノ島.jpg

投稿者 mediaw-b : 11:12 | コメント (0)

2006年10月14日

深沢不動のレストラン

駒沢通りと駒沢公園通りの交差点は深沢不動といいます。

えらいローカルな話で恐縮ですが、このあたりは至近駅もなく陸の孤島です。
が、妙に良い感じの店は結構あったりします。

駒沢公園が近いせいでしょうか。

で、和菓子やがあったところがつぶれてて、新しくビルが建ったと思うと
1、2Fが洋食のレストランです。
一応、フランスのカフェのムードを狙ってるのでしょうか?

で、ここの味がどうのこうのって話じゃなくて、ここにいる日本人顔負けの
フランス人青年の話。

とにかく、腰が低い。もーペコペコって感じです。
だれに教わったんでしょうかね。
常に何があろうとも恐縮しっぱなし。
おそらく、年がら年中恐縮しっぱなしの
半端じゃない日本人といつも接していたんでしょうねぇ。
そうなると、あなるんだろうな、とつくづく感じたのでした。

でも見た目はアングロサクソン、フランス人丸出し(フランス人ってラテン民族だっけ?
とにかく私の中でのフランス人のイメージでした)の人だからそのギャップが面白い。

で、私「Where are you from?」
とたずねたら、「フランス」と日本語で答えられ、
さらには私「Do you speak english?」
と聞いたら「I speak~  。。###??!!!~****??」
っていきなりスゴイ英語でまくし立てられ、
チンプンカンプン。
聞かなきゃ良かった。

そん時のそやつの態度は何故か?
ペコペコ腰低フランス人じゃなかった。やたら堂々とした
態度のでかい外人のようでした。

よく、英語を話出すと豹変する(身振りや、手振り、テンションそのものが・・)日本人は
見るけど、これは万国共通だということを思い知りました。

でも、このフランス青年が日本人の態度を履き違えて覚えて
しまって、超恐縮態度が日本人の通常の態度かと思われてるかと思うと心配で
心配でしょうがありませんでした。
でも、人間性は間違いなく良さそうなよーい青年であることは確かです。

レストランの名前さえ忘れましたが、唯一の手がかりで写真を撮ってました。
これです↓
深沢不動のレストラン.jpg


投稿者 mediaw-b : 20:48 | コメント (0)

2006年10月09日

癒し

どうでしょうか。

癒されますでしょうか?

実物は癒されたのですが、私が携帯で撮った動画は「キモい」という
評価を受けてしまいました。

クラゲです。

">

参考までに人造クラゲをご存知ですが?
奈良県のアーティスト、
奥田英明さんの発明品がトレンディドラマの主役の家のインテリア
や、おしゃれ系のお店のインテリアに採用されています。

私が奥田さんを知ったのは7年ほどまえでしょうか。
アーティストムード満載の方で、京大出のエリートさんでした。
JR奈良駅から程近い場所に「想芸館」というギャラリー兼カフェを経営されてました。

当時「私は浮遊体のアーティストです。何でも浮かしてみたいんです」
なんかその時、その言葉を聞いた私はメチャクチャ面白く、むちゃくちゃワクワクしたのを
覚えています。 私は当時テレビ朝日の「ミッドナイトマーメイド」という番組に
趣味系の商品を提案していたのでこれを商品化してTV媒体で紹介しようとして奥田氏と
出会ったのを思い出します。
 奥田さんの人造クラゲは正直癒されます。
私の撮ったホンモノのクラゲより癒されます。 「浮遊体アート」 すごいジャンルを作ったもんです。

投稿者 mediaw-b : 03:26 | コメント (0)

お茶

とんでもない烏龍茶の最高級バージョン、飲ませていただきました。
我々の飲む烏龍茶は醗酵させた黒い系の(特に今は黒ウーロンでしょうが・・・)
モノですが、これは緑でした。 醗酵させてない。

しかも中国本格派のお茶の入れ方で・・!ってどうすごいかって
いうほどのものではないのですが 大きめのふた付の小椀にお茶葉を入れまして、
1杯目は贅沢にも全部捨てる。
そして、本番は2杯目、これをさらに小さいお猪口のような湯呑み?に入れます。

急須などは使いません。 ふたの隙間からお茶葉がこぼれない程度の隙間
を作り、やや高めの位置から空気を入れながら入れるのです。

それを文字通り 「くぃっと一杯」やるわけです。
で2杯目、3杯目と続くわけですが、それぞれ味がちがう。それを楽しむ。
そこでお茶のストーリーがあるんですね。
香、サイコーでした。なんか「高級だぞぉ~」という暗示を自分にかけて飲んだからか
「高級な香り」でした。

プロローグ
第1章
第2章
第3章
エピローグ

ってかんじでしょうか。お茶って香り(匂い)で、味で、ムードで要は楽しいもんなんですね。
これが娯楽~レジャー~ と感じたのは初めてです。

お猪口のような椀、 これです、僕の指のサイズで分かりますよねぇ。

楽心風水館.jpg

で、これを味あわせてくれたのは千葉県は八日市場市の「楽心 風水館」の謝先生でした。

ちょっとお茶に懲りたくなっちゃいました。


投稿者 mediaw-b : 03:11 | コメント (2)

スリッパの法則

 名作です!
 というか、ベストセラーだとは知らずに、(お恥ずかしい限りです)その作家さん藤野英人さん(すみません、会社の社長プロフ、リンク貼っちゃいました・・)

 とゴルフをご一緒させていただくことができました。
 それも弊社向かい側に位置されるイデアインターナショナルさん、橋本社長の紹介でした。

 とても楽しいゴルフをさせていただきました。で、藤野英人さん著の、「スリッパの法則」を早速購入しま
 した。  スリッパの法則.jpg

 感想などは後ほど書かせてください。
 橋本社長のおかげで上層階の方々とお近づきになれまして、感謝感激です。
 橋本社長はお話してましても大変勉強になって人間的な魅力も満載の方です。

 これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 
 

投稿者 mediaw-b : 02:45 | コメント (0)

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