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2007年06月27日
BBQ
人生で3度目くらいだろうか。
久々のBBQを弊社主催で実施した。
暑い日でした。
テントを設営して、テーブル、チェアと段取りして
炭を一生懸命熾しました。 で取引先の気のいい兄ちゃん、D氏
「やっぱり炭っスよねぇ、遠赤だから肉の旨味が全く違う!」って通ぶって
言っとりましたが、実際の画はこんな感じ
↓

で、素朴な疑問はこの「火柱」・・・
遠赤どころか、直火焼き
ど、どういうこと? 話全然違うやん! だいたいあんな苦労して熾された炭の立場はどうなるんよ。
ご近所からは「ギャー 火柱!!」って恐がられるし・・。
鉄板焼きステーキでブランデーやってんのと違うんだぜ。
必死のD氏を見る限り、焼いてるというより「炎芸」やってるって感じ。
それでも焼きあがったポークを頬張ってみると・・ 案の定とサプライズが同時に襲ってくる
不思議な食感、 「炎の味がしてる・・」わかりますか。「炎の味」です。 でもなんか美味しい。
「炎って味があるんだ」ってそのとき初めて知りました。
D氏のおかげで知らない世界?味?を学習させてもらいました。
D氏の「こんなはずじゃない・・ という表情がなかなかオツでした」
で、ぐったりした私は久々に昼寝させてもらいました。TVインフォマーシャルで購入したハンモックで。
↓

ちなみに心霊写真の霊に見える白目の方は酔っ払ってるだけです。
良ーーーい人には間違いありません。
それにしてもまわりから見るとアメージングなワンダーなかたまりに見えたに違いありません。
投稿者 mediaw-b : 19:40 | コメント (0)
いでぇ~ 痛くてたまらん!
私の肩が・・。
わたひの右肩がまったく動かんようになってもうた・・。
「こりゃ、40肩だなぁ」と近所のおくむら整形外科(いっつも半端じゃなく込んでるらしい)言われて
えらいショック。
そんなまだ2ヶ月くらい40まであんのに、っておもったけど
兆候はあったんだなぁ。
なんかゴルフのバックスイングが上手くあがらなかったしなぁ。
で、直接の原因はかくし芸を身につけようと思って
その前の日にジャグリングの猛特訓し過ぎた・・。
結局生まれて初めての肩腱注射、ただでさえ痛い場所に4cmほどの針を
私の発達した上腕二頭筋にぶち刺して、薬物注入。
激痛に激しく痙攣した次の瞬間!
すべての痛みが「サー」っとひくではありませんか!
凄い痛み止めの効き目。
その後、嘘のように復活しました。
薬物の力は強い。 次の50肩まであと10年。
心配だぁ~。
投稿者 mediaw-b : 19:09 | コメント (0)
2007年06月01日
十勝平野 その3
ばんえい十勝(競馬)行ってきましたぁ!

これは最近になって注目されてる、超大型の馬のレース。
1t ほどの競走馬(通常サラブレッドの2倍近い大きさ) が500kgほどのソリに
ジョッキーを乗せて障害を2つ乗り越えて直線で競争するなかなかの代物。
すんごい筋肉盛り上がっててパワー競技がすごくいい。
スピード感はまったくなし。
なんてったって、レースの途中で各馬が休憩しちゃうんだから。
ゴールも普通の競馬とは違って
先に鼻がゴールにたどりついたとかじゃなくて
ソリまで全部が通り過ぎた人の勝ちってことになってる。

このレース展開は人生と重ねられるくらいで、アップダウンと休憩と根性がすべて揃って最後の
勝者が決定するって感じがして感銘受けちゃいました。
「頑張れ!」と応援している人間自体がメチャクチャ「頑張って」応援しているのが面白かった。

投稿者 mediaw-b : 00:55 | コメント (0)
十勝平野 その2
酪農地帯行ってきましたぁ!
そこで知ってしまった、ちょっとコワイ話・・・。
牛乳はキツい! なんでキツいかっていうとホルスタインが悲しいから。
ホルスタインは人間への牛乳供給のために日夜頑張って乳搾ってくれてるけど、
よくよく考えると不思議なもんだ。 乳牛は基本的に1日に30~40ℓほど
搾り取られるらしいけど、一生搾られまくって、出なくなると肉になっていく・・。 なんという性。

でも一生、毎日乳出してる生き物ってな、なんなんだ?! 妊娠してお産しなきゃ乳なんか出んだろ?
っていうのが常識です。
こんなのおかしい、でもホントに出してる。 要は人間が人間のために
人工的に作り出した牛乳ロボットがホルスタインなわけ。
なんか、可愛そう。 大丈夫か! 人間はこんなことして! っていまさら行ってるのはオレだけか・・。
でも改めて感じたものでした。
生まれてきたオスは残念ながら2年くらいで成長して食肉として売られていく。
メスは一生、乳搾り。 牛乳のためだけに生まれてきて牛乳のためだけに働く。
子牛見ながら切なかった 
ホルスタインって・・・ ホルスタインって・・・ とか考えるとキリはないけど、
それがいるからってこともたくさんあって、だからどうしろ、とか結局はぜんぜんわかんないわけで。
でも今、乳製品は余り気味らしい。もちろん食品なんでかなりたくさん棄てられてる。
牛乳のためにどんどん増やされて知らないうちに生まれて搾られるだけ搾られてこの世を去っていく
ホルスタイン。
で、食品は作りすぎて棄てられていく。 彼らの命の価値は? 存在の価値は?
なんか何気に行った北の酪農地帯で結構考えてしまった。
乳製品食べる度にこの旅を(一応シャレです・・・^^;)思い出す。





