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2009年11月25日
前日の嵐のが嘘のような晴天だった。
前日の嵐が嘘のような晴天だった、秋晴れというよりは冬の日にたまに見せる澄んだ空気で一杯の紺碧の空でした。

そんな冬の日の駒沢公園でのランニングメニュー後の数ショットです。
駒沢通りのイチョウ並木の黄葉もつかの間だけど、つかの間でかつ晴天の日というのが重なってサイコーに美しいコントラストを生み出すわずかな間の絵です。わずかだからいつもディープインパクト。
希少性ってだから渇望されるのか。
昔から眺めてる景色だけど、この時期、これを見れるのが他には変えがたい幸せです。
ラッキーでした。爽やかで美しい。
ちなみに嵐の後が爽やかな天気となるのは湿った空気が一掃されて気圧の谷間から高気圧が流れ込んでくるかららしい。 。

嵐の後は静けさとともにとてつもない美しい情景を私たちに見せてくれます。
嵐の後にはこれがあるから、これが見たいから嵐を乗り越える、人生もそうかな、と思います。
大した嵐、経験してませんが・・・^^;




