何れにしても更新率は非常に低いのですが・・・みんなで書いてます。
何卒よろしくお願いします。

で、この度HP自体をリニューアルさせることとなりブログも一旦休みまして・・・、完全に独立リニューアルとなります。 12月頭には装いもあらたに再登場いたします!
(更新性を心がけます・・・ f^_^;)
一方、弊社は来年3月で設立20周年という年を迎えます。(これは更新できてきて何よりでした(^0^)/
で、何の奇偶か! 先月の社員研修の場 軽井沢 の施設も 20周年のイルミネーション!

運命感じる~。 私は生涯現役を目指し50周年、100周年と生き延びていたいです。
それではリニューアル後のブログで頑張ります! (ツイッターもやろかな? 「そのくらいやらんと失格ぜよ」となぜか骨の髄まで東京出身であろう先輩経営者に土佐弁で怒られたので・・・、私も影響されやすいがこのお方も相当な影響受けやさんだって知っちゃいました。きっとこの人も影響受けてツイッターやってんだろうな、と。でも良い影響は受けるに限る!)
]]>動画研究中にたまたま見た高校2年生のCG作成動画。
確かに岩崎弥太郎も見てみたい・・・
大したもんだわ。驚いた。すでに手に職つけとるねえ。
しかし、今ではザラなのか?
]]>ドライブです。 見ればわかりますが、海の近くです。 
天気も良く、夕方には日暮れが撮れました。なんせ、運転しながら自分で撮ってますんで(危険ですので金輪際やめときます。 汗 )
質はよろしくないのですが、肉眼ではこの数百倍綺麗でしたのでシャッター押しました。

しかし! われわれの使うドライブって言葉は楽しい感じですよね?でも日本語にしちゃって「運転」っていうと素気ない言葉のような。
昔、TVCMのコピーで「Fun to drive」ってのがありました。これはわかりやすい。ただ、これは運転自体が楽しいって感じでその先にあるワクワク感とか楽しみはイマイチ感じさせてくれない。つまり、ドライブってのは英語の世界じゃまさにただの運転。
「週末、海に運転行ってきました!」って・・なんか誰かの運転手としていってきたみたいで別に楽しそうな話じゃなくなっちまいます。
「週末、海へドライブ行ってきました!」って言うと急に楽しんできたんだろうなぁ、と感じます。(横文字の魔力・・・ーー;)
通常は「go for ride」とか言うらしいです。「乗りに行く」「乗っていく」って感じで一気にただの運転ではなくてその先に楽しさが詰まってる感じがしますねぇ。
そもそも車社会でなかった日本で浸透した言葉が「ドライブ」だったっちゅうことですね。 
↑
私の車じゃありません。本文とはなんの関わりもない写真です^^;
その昔、ヨーロッパを車で旅した旅人が言ったらしいです。
「最初はただの足であったが、いつしかこの旅そのものをより素晴らしいものに変えてくれた。それが車だった。」
「DRIVE」といえばただの運転みたいだが、「Go for ride」になった途端、運転者も搭乗者であるということを思い出させてくれる。それ自体がレジャーだ。
ヨーロッパの旅人もそうだったと思う。旅自体がワクワクだが、車というものがその楽しさを倍増させてくれる素晴らしい道具であるということなのだと思う。
「運転」というただの動作・作業を「娯楽」に進化させる。このあたり、白人の得意技だと思ってしまった。
わたしも九州から北海道まで車で旅にチャレンジしたい。と感傷にふけっとりました次第です。
本日から営業開始しております。 まだ交通機関は空き空きでしたが・・・。
さすがにひどい更新ペースの私も新年くらいはご挨拶をと思い、したためました。
皆様、2009年はどんな年でしたでしょうか?
私にとりましては目まぐるしい1年であっという間に過ぎ去った感じでした。
スピード感というものは最中には意外に気づかないもので振り返ってみるとエライ早かったなぁ
と感じるところです。
新年を迎えまして今年というより前々からかなり感づいてはいたのですが、物事はやはり“計”だな、と当たり前のようですが実感している次第です。
特に私は感性重視の行動特性を持っているのでこの計画、計算の重要性を実験も兼ねまして今年は心がけていこうかと思っています。
といいますのも計画の段階で勝負というのは7割方決まっているかと思ってます。
逆に言いますと計画ミスによって動く前からほぼほぼ結果が想定できることも多いです。
しかし、勝負を左右するのは残りの3割の行動力とケースバイケースの適応能力です。がぁ!、その適応能力も計画の段階でさまざまなシュミレーションをやってる人とはまったく“底力”が違ってくる。
昔の人は「1年の計は元旦にあり」と言ったようですが、私は元旦ではすでに遅めじゃないっすか!?ってのが正直な感想です。
「芸は身を助ける」って言いますが、同じように「計は身を助ける」と思います。
というわけで、2010年は頭をよく使ってプランを練って大胆に行動していこうかと思い、知人が送って来た!?^^;←自分じゃねぇのかよ!? って言われそうですが・・・。そこんとこはご容赦くださいm(_ _)m
多摩川からの初日の出に誓わせてもらいました。
とりゃー!(気合の掛け声です・・・) みんながんばろう!

手前が真っ暗! 向こうが明るい!焼けるような朝日とともに!!! う~ん満足 ^□^/
「うまい」というのはもちろんながらそれだけで言い表すのは単純すぎる。
ダシの味は無論、その「風味」が普通じゃなかった。味わいが良かった。「風味」とはよく言ったもので確かに“風が吹きました”
「旨い」「美味い」「上手い」「巧い」と4回叫びたくなったよ。

仕事ってこういうのをいうんだなぁ。と、しかしここの大将? カウンター越しの職人。
超無愛想。 怒ってるのかとおもうくらい(笑) このお方自身スッゲー、「風味」出してます。しかし出てくるうどんがアレだから、怒ってようが無愛想だろうが「出してるもの」がすべてを語ってくれてるわけで、無言でここまでの押し出しが伝わっちゃう職人の凄味を感じずにはいられなかった。

やはり仕事はこうでないと。

そんな冬の日の駒沢公園でのランニングメニュー後の数ショットです。
駒沢通りのイチョウ並木の黄葉もつかの間だけど、つかの間でかつ晴天の日というのが重なってサイコーに美しいコントラストを生み出すわずかな間の絵です。わずかだからいつもディープインパクト。
希少性ってだから渇望されるのか。
昔から眺めてる景色だけど、この時期、これを見れるのが他には変えがたい幸せです。
ラッキーでした。爽やかで美しい。
ちなみに嵐の後が爽やかな天気となるのは湿った空気が一掃されて気圧の谷間から高気圧が流れ込んでくるかららしい。 。

嵐の後は静けさとともにとてつもない美しい情景を私たちに見せてくれます。
嵐の後にはこれがあるから、これが見たいから嵐を乗り越える、人生もそうかな、と思います。
大した嵐、経験してませんが・・・^^;
12時間かかりました。 でも十二分に堪能できました。(12繋がりです!)
世界遺産も巡りました。
実はフランス行ってました。
夏休みを兼ねまして、地元ベンダーのご案内で視察と観光を
1度で2つ楽しみました!
かなりハードでしたが、よく食べ、よく寝て、よく観て、よく聞きました!
私も世界の首都をいくつか巡ったことはありますが、パリは初めてでした。
一言で申しまして“かなり好き”でございました。
セーヌ川に魅せられました。私の友人のフランス人、セルジュが川っぺりを好む理由がよくわかりました。彼は多摩川の河川敷に魅力を感じてました。
で、パリですが、若者がセーヌ川の川べりに腰掛けながら
思い思いの音楽を聴いたり、本を読んだり、夫婦や恋人と語り合ってたり、日本だったら「危ないから
そんなとこ腰かけないで!」
「はい、ここから先は入っちゃダメよ~、進入禁止ね」とかおせっかい甚だしい指導が入りそうな光景でした。
日本って誰かに管理・指示されて従うことが慣習になってるような気がした。言い換えればそれほど安心できるものはない。という考えの人種なのかも。
自由という心の下の健康的人間生活をまざまざと感じたのでありました。
以下写真羅列です!
セーヌ川です。 ご機嫌な感じです。
モンマルトルで食したまさに地元のブラッセリープリフィックスです。
15ユーロでした。先生! こんなの食べてて大丈夫でしょうか?日本の1.5倍近いカロリーと2倍近い量です。

モンサンミシェル 夜の方が美しい。でもファイルに今なかった・・・! でこんなバスの陰からの
がぞうで。(世界遺産です)
凱旋門といえばナポレオン
で、これが上からの高級街パリ7区
ノートルダム寺院 と私の生首
パリといえばカフェ ここはオペラ座前の結構高けぇ~ カフェです。
でもやっぱりいい
ベルサイユ宮殿での私の生首

アンボワーズ城下での私、この前のパンやさんでアップルパイ勝って食べてびっくりお味に卒倒寸前でした。このポーズの時は予想だにしてません。

町並みです
なんでも旨そう。
モネの庭園、睡蓮です。
被写体が良いといカメラの腕は関係ない。
あと、テキトーに貼ります。
あ、でもこれはモンサンミシェル夕暮れ時です。

あ、でもこれもセーヌ川クルーズ「バトームッシュー号」からの夜のエッフェル塔です。


以上。
お昼は浦田聖子を応援している韓国宮廷料理『千の花』でなんと7色ビビンバが無償提供されてたのでビックリしながらも舌鼓。結構な美味でしたよ。
浦田選手は楠原選手とペアを組み今シーズンから新たなスタートを切りました。
この日は順当に勝ち進んだものの、最終日尾崎組に敗れ惜しくも準優勝でした!
で写真は親愛なる西村晃一選手。カッコイイですね。彼も最終日、惜しくも敗れ準優勝でした。
お疲れ様でしたー。
目指せ!ロンドン五輪!!

ということで最終章前に 入れさせてもらいました。
悪しからず。

「顔色悪くないっすかぁ?」と部下に言われました・・・。
ズブの素人ですが、ホレ、この通りのファインショット!
日本にも神戸だったでしょうか。確か『百万ドルの夜景』って商標登されちゃった夜景ありましたよねぇ。夜景に値段付けちゃったあたりが逆にすんごいチープだなぁ、と思うわけです。
しかも商標登録ですよ。『ちっちぇ〜』よーやるわ。と思います。夜景が泣きます

夜景がたかが100万ドルか!? 米ドルか。香港ドルか。カナダかオーストラリアかそれはどうでも良いけど自然と文明が織り成す空間で再現された眩いばかりの景色がたかが100万ドルとは。
で、正気に戻ってこの写真ですが、私の友人が香港から送って来た夜景です。
まさに“宝石を散りばめた”感じです。
被写体次第で、腕も機器も関係ないですね。美しいものは美しくそうでないものはそれなりなんですねぇ。
]]>タレント穴井夕子さんのプロデュース作品とのこと。
おかあさま仲間で相当受けててかなりの愛用率とのこと。
確かに全体的なシルエットはキュートてエレガント。カワユス〜ですね。
さらにサイドはギャザーが入ってる小意気さ、機能性と洒落感を合わせ持ってます。
穴井さんの気の入れようから言って、至極の逸品に相違ないはず。
百貨店ではすでに好評販売中。
弊社で扱えるか!?
検討中案件でした。
MADE IN KOBE OF JAPAN です!


あのF1レーサー、ミハエルシューマッハ、ビーチバレー国内ランキング1位の浦田聖子、その他プロアマ問わず高い評価を得ている至極の逸品です。
ドイツ清涼飲料水シェア4位メーカーに裏打ちされた文字通りの『より良い水』です。
さすがにナチュラルローソン、グッドチョイスです。闇夜に映し出された幻想的な看板を激写!ついでに外でご主人を待つシェットランドシープドッグも激写!
駒沢公園通りのナチュラルローソンでした。

この間に、何人もの方に
「ブログどうなった!?」
「結構読んでんだから、ちゃんと書いてよ」
「死んだのかと思ったわ・・」
とか色んなこと言われました!
で、再デビューを富士山で行きたいと思います。
山中湖からのビューです。
で、気づかれないながらも実はこのブログ、ポリシーを持ってまして
滅多に仕事関連は書かないこととしておりましたが
私の生活はまさにビジネスマンとしての生活が80%以上なんで
お仕事のことも堅苦しくない程度に書き留めて行こうと決心しました。
で、更新の秘訣はやはり携帯からの更新だな。
と携帯不得意な私ですが、挑戦します。
今回は富士に誓ってみます。

それは、世で言う新年度(弊社の期末は10月なので正式には11月ですが^^;)を迎えるに
あたって、弊社にとっても新卒採用第1期生を迎える記念すべき日だったからです!!
昨年春から何回ものセミナーを繰り広げ、採用側としても手応えと反省をいくつも経験し、延べ
300人以上の方に参加いただき、200人以上の方にご応募いただき、選びに選び抜かせていただいてめでたく本日を迎えたのは規模に適合した “ 3 名 ” でした。
(少数精鋭カンパニーですから。^^)
(思えば自分が新卒入社したのがいまから19年前。 し、しんじられん・・・ーー; 年取った。)
緊張の面持ちの皆様のまえ、弊社にしては珍しく厳粛なムードの中、辞令を読み上げることで始まりました。
で、私の挨拶という運びとなりましたが、さすがにここでいつもの弊社ムードになりましてだいぶ和やかになってました。
私としてもこのような入社式は初めてなので何を話せばよいのだろうか?
多少は考えたものの、所詮は今日から机を並べる彼らの前で、今だけ別の顔して話しても始まらんと思いましていつものようにお話させていただきました。
申し上げたことは
「今日から社会人ですが、いきなり社会人にはなれません。気持ちだけはをそう持って学生ノリから徐々にこの世界に慣れましょう。気負いもいりません。出来なくて当たり前です。大事なのは素直であること。先輩や人の助言は良く聞いて吸収してください。これからはさまざまなことが起こります。その都度有頂天になっても卑下してもだめですよ。心は熱く、頭は冷静に、1日1生の精神でチャレンジャーとして生きてください。大きく変わると書いて“大変”と読みます。これから大変なことがたくさんあるでしょうがその出来事があなたを大きく変えてくれるはずです。チャレンジャーとして頑張りましょう」
こんな感じだったと思います。
昨年、世間に内定が出たころは日本経済も成長基調でしたがあっという間に景気後退状態に陥り、倒産企業が相次ぎ、内定取り消しを出した会社もありました。
まさに一寸先は闇です。世界のTOPたちもこれを未然に防ぐことは出来なかったんですよね。
私が就職したころは、日本企業がニューヨークはじめ海外の一等地を買い漁るいわゆる不動産・金融バブルの時代でした。超売り手市場でとんでもないラクチンな就活だったわけです。が、3年もしないうちに“バブル経済崩壊”となったわけです。入社して3年間(いや、就活からだから4年間ともいえる)アマアマの環境で育まれ、いきなりタイトな環境で面食らったのを覚えています。
今年度入社の諸君は最初から厳しい環境を体験する。いや“体験できる”といえばよいでしょうか。これは大事な経験です。無垢の学生が社会人になって最初の経験が不況の経済。ここで積んでいく経験はこれからの強く生きていくための糧となって彼らを培うと思います。私に言わせれば一番ついてる人たちです。
不況は必然らしいです。でも不況は贅肉をそぎ落とすためのものということです。経済が膨らむと必ずいらんもの(贅肉)がついていくので、それをそぎ落として次に挑んでいく、その絶好の機会が“不況”というものらしいです。
弊社も取引先さまはじめ、スタッフの頑張り、努力で幸いにして今は順境にはおります。(少数精鋭
カンパニーですから^^←さっきも言いました^^;)しかし社会は明らかに逆境なわけで、来るべきチャンスのときのためそのチャンスの扉をひらくための“鍵”これをしっかりと準備しておこうと思っています。
誰にでもチャンスは訪れる、しかしその扉を開くための“鍵”を持っているものだけが“開くこと”ができる人なんだと肝に銘じて精進します。
チャンスは訪れても逃げていきます。それをつかめるのは準備をしっかりしているものだけだということです。一番恥ずかしいのは、努力もせんのに欲だけは一人前の人間だということです。そしてうまくいかんことを人のせいにする。自信がないことを怒りや悲しみやねたみでカバーする。これが一番恥ずかしいことです。自信がないのは単に努力を怠っているからです。世の中にはそれに気付かない大人がいっぱいいます。
なにはともあれ今年度(世で言う)もよろしくお願いします。
そして新入社員諸君、ようこそメディアワークス・ブルームへ。
ともに汗を流し、知恵を絞ろう。
わが社の精神 「健康美で人を豊かにする」
そして行動指針は「仕事は創造するもの」
改めて宣言させてもらいます。
※文中一部、尊敬する故 松下幸之助氏の名言を引用させていただきました。